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2009ドラフト候補 【高校生投手】
2009ドラフト候補 【高校生野手】
2009ドラフト候補 【大学生投手】
2009ドラフト候補 【大学生野手】
2009ドラフト候補 【社会人投手】
2009ドラフト候補 【社会人野手】
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虎スカウト 神戸国際大付・岡本を絶賛

 阪神・畑山俊二スカウト(44)が25日、今秋ドラフト候補の神戸国際大付・岡本健投手(2年)を視察した。
 ブルペンで捕手を立たせたまま軽い投げ込みを行ったMAX144キロ右腕を見て「ピッチングをする姿は、普通に練習しているときよりずっと大きく見える。素晴らしい球を投げている」と評した。177センチ、76キロの体だが「上背はそんなにないように見えるが体がガッチリしているし、マウンドで大きく見えるのはよいこと」とべた褒め。今後もマークを続けていく。
 神戸国際大付は昨秋の近畿大会を制し、今春の選抜出場がほぼ確定している。29日の発表を待つ岡本は「今年は春と夏の甲子園出場のチャンスをものにしたい。その先にはプロの世界も視野にある」と手応えたっぷりに話した。

2010.1.25 デイリー


昨秋の神宮大会を見る限り、驚くような球を投げる投手というよりも、非常にまとまりのある好投手という印象を受けた。
ただし、高校生は短期間で大きく成長することも多く、岡本投手の場合も今年の秋には押しも押されぬドラフト上位候補となる可能性は大いに秘めた逸材だといえる。
大学生にばかり注目が集まっている今ドラフトだが、その分厚い候補者の層に1人でも多くの高校生が割って入ることで、より一層、ドラフト戦線が盛り上がることは必至で、まずは岡本投手の選抜での投球を楽しみにしたい。



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小林繁氏が昨日亡くなった。
あまりにも突然で、あまりにも早すぎる訃報は本当に本当に残念でならないし、心からお悔やみを申し上げたい。

僕にとって小林繁氏、いや小林投手は特別な存在だ。
このblogを始めるにあたり冒頭でも書いたが、僕が阪神好き、そして野球好きとなったキッカケは当時阪神のエースとして大活躍していた小林投手を好きになったことだった。
まだ幼く、野球のルールすら曖昧だった僕が、親父に連れられ生まれて初めて観たプロ野球。
キラキラとしたカクテル光線が降り注ぐ緑鮮やかな人工芝のグラウンドで、ひと際眩しく鮮やかな光を放っていたプロ野球選手・・・他の投手とは全く違うカッコ良いサイドスローの投手・・・それが阪神の19番・小林投手だった。
それ以来、僕はずっと野球が好きで、ずっと阪神が好きで、ずっと小林投手が好きだった。
僕にとって小林投手とは、野球という素晴らしいスポーツに導いてくれた恩人であり、僕の中で最初にして最高のヒーローだった。

余談になるが、僕が大学時代につけた背番号が「19」。
何か運命的なものを勝手に感じたりもした。

ずいぶん前の話だが、すでに現役を引退し、政界進出を目指す小林さんが桜木町駅前にて演説しているところに偶然遭遇した。
幼い頃のヒーローを間近で見る機会を得た僕は、その時かなり興奮した。
演説終了を待ち、すかさず小林氏のもとへ駆け寄り、「ずっとファンでした」と小林さん本人に伝えることができた。
小林さんは場所をわきまえず的外れな告白をしてきた見知らぬ若者の僕に対し、少し驚いた表情を見せたが、すぐに笑顔になり、「僕のプレーを見たことがあるの?」と優しく言葉を返してくれた。
憧れの人と会話することができたことで、ますます興奮した僕は、「生まれて初めて観戦したプロ野球で投げていたのが小林さんでした。それ以来ずっと小林さんのファンです」と続けて伝えた。
すると小林さんは満面の笑顔で、「そうなんだ。ありがとうね。」と答えてくれ、僕に手を差し伸べ、両手で握手をしてくれた。
とても細い手だったが、とても力強い握手で、その感触が何とも心地良く、猛烈に感動したことを今でも鮮明に覚えている。

野球を愛する人なら誰でも、憧れている野球選手が心の中に存在することだろう。
僕の場合、それは阪神のユニフォームを着た小林投手だ。

そんな憧れの人が突然この世を去ったことは本当に残念だが、僕の心の中では今でも阪神の背番号19番のユニフォームを着て、キラキラ輝く小林投手がいる。それはこれからもずっと。
小林投手の現役時代の雄姿と、その後のあの優しい笑顔と、力強い握手の感触を、いつまでも忘れずに、小林投手に導いてもらった野球を、そして阪神を、これからも愛し続けていこうと思う。

でも・・・やっぱり早すぎるよ・・・。
この喪失感からしばらく立ち直れそうにない。

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虎D1は斎藤佑か大石か?春季リーグで決定

 金の卵がゴロゴロ。豊作イヤーは、見極めと情報戦が、勝負を決める。福田、嶌村両氏を加えて、新たに動き出した編成部が、今年初のスカウト会議を開いた。およそ300人の候補生を出し合った後、ドラフト1、2位の上位候補を15、16人に絞り込んだ。
 「今年は簡単に名前が出てきた。投手が多い。特に東京の方。こっち(関西)にも高校生が1、2人いるし、大学生にもいい左腕がいる。一番難しいのは、10月までに、誰に絞るかですね」
 黒田球団編成部長が説明した。花巻東高・菊池(西武)に集中した昨年と違い、今年は大学生を中心に高レベルの投手が揃った。“恋人”として注目を続ける早大の斎藤佑に、同じく早大の大石。中央大の沢村、山崎。立正大の南に、関西では佛教大の大野もいる。高校生では東海大相模の一二三らも魅力だが、即戦力となればやはり大学生だ。
 「まずは、春(のリーグ)で決めていかないと。秋だと、もうドラフトが始まってしまうし」。黒田球団編成部長が明かすように、2010年のドラフト方針は春の投球内容で大筋を決める。そこから他球団の動向をにらむが、豊作な今年は、思わぬ逸材が競合せずにとれる可能性も十分にある。
 「方針は即戦力投手。野手は、今年外野を3人獲ったんで、内野手にどんな選手がいるか、捕手を含めて検討します」
稀にみる“激戦”となるリストアップ。誰を狙うか-。楽しみな秋へ向けてうれしい悩みだ。

2010.1.14 サンスポ



ドラフト候補約300人リストアップ…スカウト会議

 阪神のスカウト会議が13日、芦屋市内のホテルで行われた。沼沢球団本部長、黒田編成部長、スカウト陣が出席する中、今秋のドラフト指名選手として約300人をリストアップした。
 黒田編成部長は上位候補について「昨年より多い。15か16人ぐらいかな。1位を絞ることは難しい。もちろんピッチャーが多い。いずれも即戦力として見ています」と明言。昨年の菊池のように突出した選手はいないものの、今年は実力派投手がズラリと並ぶ。昨年から阪神が密着マークを続ける154キロ右腕・大石(早大)を筆頭に甲子園を沸かせたハンカチ王子こと斎藤の動向にも目を光らせる。また、最速156キロ右腕の沢村(中大)も候補に挙がっている。野手では“ポスト赤星”として50メートル5秒7の俊足で東京六大学リーグ通算30盗塁の荒木(明大)の名が挙がっている。

2010.1.14 スポニチ


300人リストアップし、D1,2位候補として15、16人に絞り込んだという。
当然、大石、斎藤、沢村、大野ら大学生が中心のようだが、関西の高校生1、2人ってのが気になる。
投手ならば、岡本(神戸国際大)、多司(PL学園)あたりだろうか?
それとも野手のことを指しているのならば、吉川(PL学園)、西川(智弁和歌山)あたりになるのだろうか?
あと、目新しいところでは荒木(明大)の名が出てきた。
赤星がの電撃引退により、盗塁できる選手が皆無となった阪神にとって補強すべきポイントだろうし、荒木はもちろんのこと、”盗塁技術”を持つ野手候補を探すのもスカウトの命題となりそうだ。
個人的には、1位で即戦力大学生投手を獲り、2位で吉川のような将来性豊かなスケール感のある高校生野手を獲り、下位指名で足を武器とする一芸に秀でた選手が獲れれば理想的なドラフトとなると感じている。


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