猛虎盛衰

強かろうが、弱かろうが、阪神を愛する気持ちに変わりはない

今日からJFです。 

今日から通常のリーグ戦が再開です。
我らが阪神の守護神(賛否両論ありますが)久保田が利き腕を骨折してしまいました・・・。
自分の投球に腹を立て、あろうことか利き腕で壁パンチして骨折したどっかの生意気な左腕
オフに料理作ってて、庖丁で自分の利き腕まで刻んだどっかの剛腕セットアッパー
投手は利き腕を危険に晒す事だけはしてはいけないと、どんなレベルの野球でも教え込まれるはず。
僕のようなレベルの投手でも、指導者には口うるさく言われてきました。
野球以外のことで利き腕を故障するような意識の低さでは投手は務まらないと。
でも・・・今回の久保田の場合は情状酌量の余地が多分にあります。
だってベビーカーから落ちそうになった娘さんを必死にかばおうとした結果ですから・・・
泣かせるじゃないか・・・
ただでさえ、12球団ナンバー1の結束力を誇る阪神の最強リリーフ陣です。
色々言ってはきましたが、150キロ超の剛速球を連発する投手なんてそうそういません。
抑えとしては安定感に欠けますが、それでも大きな戦力には変わりありません。
そんな久保田の穴を埋めるのは容易ではありませんが、
きっとジェフと球児を中心に、皆で必死に埋めてくれるでしょう。
今まで以上の結束力で。
当面の策としてはやっぱり球児が後ろに回ることになるでしょう。
そして、球児がビシッと抑えていた7回もしくは8回の1イニングは能見、金澤あたりに期待します。
他にもダーウィンを1軍再登録するのも時間の問題でしょうし、相木も太陽もいます。
2軍で結果を出してる伊代野や中村泰って手も有ります。
こう言っては何ですが、今までJFKに頼りきりだった投手陣の奮起を促すことになるかも知れません。
久保田よ、大丈夫だ。
焦らず養生して万全の状態で戻ってきてくれ!
君が戻ってくるであろう8月にはきっと阪神は首位を突っ走ってるはずだから。
[ 2006/06/23 17:55 ] 阪神タイガース | TB(0) | CM(0)

楽天・坂内野手獲得で合意 

阪神・牧野投手楽天・坂内野手のトレードが両球団の合意に達した模様です。
詳細はこちら
そのうち書こうと思っていたのですが阪神は内野手が足りません。
それは質的にも人数的にも。
絶対的な存在だった今季は今岡が不振と故障に喘いでいます。
代役の片岡は残念ながら往年の活躍を期待するのは酷な感じです。
藤本も関本も頭打ちですし、その後に続く選手が出てきません・・・。
飽和状態の外野選手層とは対照的に内野選手層の薄さは否定できません。
よって、今秋のドラフトでは将来性のある高校生内野手と即戦力の大学・社会人内野手の獲得が絶対に必要だと思っていました。
具体的には愛工大名電高の堂上法政大の大引(両者ともあくまで理想ですが)
そこに飛び込んできた楽天・坂獲得のNEWS!
良いじゃないですか!
坂はその潜在能力は非常に高い選手です。
ミート技術に優れ、内野ならどこでも堅実に守れ、足もあります。
現在は2軍でも結果が残せていませんので、環境の変化は彼にとってもプラスでしょう。
性格的に長所とも短所とも取れる頑固さがあるようなので、そこをうまく作用させてあげれば、
将来的に1番を任せられる大物選手に育つ可能性があります。
頑固エピソードはこちら
確かに牧野は好投手です。
しかし阪神では働き場を与えられませんでした。
きっと彼なら楽天で先発に中継ぎにフル回転の活躍が出来る事でしょう。
年齢的にも2軍でやっている時間的猶予はない彼ですから、このトレードは彼にとっても吉報となるでしょう。
とにかく、阪神も楽天も『ナイストレード』とのちのちに思えるよう、坂、牧野の両選手には頑張ってもらいたいです。
最後に、坂のような選手をすぐに使える度量を岡田監督には切に望みます。
[ 2006/06/20 14:02 ] 阪神タイガース | TB(0) | CM(2)

ポスト矢野 

矢野はもう今年で38歳です。
しかし、まだまだ猛虎の要として頑張ってもらいたいところです。
が、今後も阪神黄金時代を継続するためには次代の正捕手育成を急がなくてはなりません。
ローマは1日にして成らず。正捕手も1日にして成らず。
そこで、現有戦力で、次代の正捕手に最も近くにいるのは浅井でしょう。
今季は浅井に経験を積ませるべく、スタメンマスクを被るケースも出てきています。
パンチ力のある打撃は既に1軍レベルですし、あとは捕手としての経験を積み、
1日も早くディフェンス面で首脳陣の信頼を勝ち取ってもらいたものです。
余談ですが、浅井は同郷でもあるので個人的には応援しています。

そして今後、浅井と正捕手争いをするであろうイキの良い捕手がファームに2人います。
狩野岡崎ファームで交互にマスクを被るこの二人も潜在能力の高さでは浅井に引けを取らないでしょう。

加えて先日、阪神が今秋のドラフトで”ポスト矢野”候補として関学大・清水誉捕手(4年)を獲得する方針であるという報道がありました。
清水捕手とは関学大では1年の頃からマスクを被り、肩が強いなど、ディフェンス面はもともと評価の高かった選手です。
課題だった打撃も最近では4番を務めるほどに成長したようですし、ツボにはまると一発長打も秘めています。(現在では秘めっぱなしですが)

この清水捕手の他にも、今秋のドラフトでは大学生捕手に逸材が多いんです。
高谷裕亮(右左)白鴎大
嶋 基宏(右右)国学大
清水 誉(右右)関学大
田仲勝治(右右)青学大 
田中大輔(右右)東洋大
岡崎祥昊(右右)慶応大
などなど・・・(順不同ではありません。評価の順番です)
清水捕手の獲得で決まりなのか?それとも他の捕手を指名するのか?
いずれにせよ、正捕手争いは来年以降、いよいよ本格化しそうです。

関学大・清水捕手
[ 2006/06/15 18:12 ] 阪神タイガース | TB(0) | CM(0)

適材適所 

昨日の阪神タイガースですが・・・
前夜のサッカー日本代表と同じく、これまた僕の期待を見事に裏切る重たい敗戦を食らいました。しかも楽天相手に・・・

当然ながらスポーツにはミスはつきものです。それは野球もサッカーも同じ。
ミスは当たり前だし、仮にお互いノーミスであれば勝敗はつきません。
いわば、ミスが多い方が負け、ミスを極力少なくした方が勝つのです。

エースのへの期待をまたもや見事に裏切った井川
勝負の分かれ目の送りバントをまたもやしくじった藤本
相変わらずの不安定な投球でまたもやサヨナラ負けを喫した久保田

ミスはミスで反省し次に生かせば良い事です。
でも、この3人は・・・いったい何度同じミスを繰り返すのでしょうか??
長いペナントレースですから敗戦の原因となった選手を責め立てることは建設的ではありません。
しかし、何度も同じミスを繰り返す選手にはそれ相応の糾弾は必要だと思います。

そして、阪神ファンの期待を裏切るような選手を起用し続ける監督が悪い!!

ちなみに僕は岡田監督は好きです。星野前監督の次に好きです。
熱いハートと人情味に溢れるこの監督は決して無能な監督だとは思っていません。
ですが、ミスを繰り返す選手を同じ場面で起用し続け、そして敗戦を重ねる責任は間違いなく岡田監督にあります。

というわけで具体案ですが、
井川はチーム事情により先発投手陣から外すことは不可能でしょう。
しかし、エース権は剥奪し、例えば昨日のような展開であれば、早々に降板させましょう。
もう、彼をエースだとは誰も思っていませんから。

次に藤本ですが、この選手はバントが下手です。
というより、細かい野球を実践できるタイプの選手ではありません。
そういう役割の選手が必要であれば、もう違う選手に切り替えましょう。
藤原、萱島、前田大和、石橋、秀太、前田忠節、上坂・・・
ロッテを見習いドンドン選手を試してみましょうよ。

そして久保田。
彼と心中するのはもう結構です。
擁護の気持ちもありましたが、これだけ不安定な投球の連続では守護神としては完全失格です。
彼はもっと楽な場面での起用に配置転換し、変わりに球児をクローザーにしましょう。
球児のような素晴らしい投手がいるのに久保田にこだわる必要がどこにあるのでしょうか?
僕の中では桟原も金澤も能見も相木も久保田も何ら評価は変わりません。
ジェフをあわせた上記の中継ぎ総動員でとにかく球児につなぐというスタイルに変更しませんか?

厳しいようですが、今のチーム力では連覇なんてとても叶いません。
手遅れになる前に、善処を施して欲しいと切に希望します。

※昨日の戦犯3名の力は阪神には絶対必要です。彼らの奮起を促す意味でも荒治療は有効かと思います。
[ 2006/06/14 11:44 ] 阪神タイガース | TB(0) | CM(0)

阪神を愛し4半世紀 

はじめまして。
FC2ブログ初見参のASHです。
今日から、ここへ、阪神に対する勝手気ままな思いを綴って行きたいと思っています。
まずは自己紹介から。
僕は阪神が大好きです。
神奈川に住んでるくせに阪神が大好きです。
巨人絶対主義の家庭に生まれ育ちながら阪神が大好きです。

まだ東京ドームが後楽園球場だった頃。
巨人命の父に連れられて見に行った遠い日の巨人VS阪神
巨人の先発はエース江川。
そして阪神先発は・・・幼い僕には誰だか全然分かりませんでした。
が、カクカクした横手投げのその投手は、投球の度に帽子を素っ飛ばしながら、力投していました。
カクテル光線に浮かぶその細い体の投手が何だかとってもカッコ良く見えました。
その投手は小林繁投手でした。
僕はその日から小林繁投手と阪神タイガースの虜になりました。

と言う訳であれから25年ほどでしょうか。(4半世紀か・・・結構長いな。)
今も熱狂的な阪神ファンです。

そんな僕が感じるままに阪神について書いていこうと思っています。
また、アマチュア野球なんかもちょっと興味がありまして、
阪神目線ではありますが、ドラフトのことなんかも触れていければと思っています。

とにもかくにも、どうぞ宜しく!
[ 2006/06/09 23:39 ] 阪神タイガース | TB(0) | CM(6)