猛虎盛衰

強かろうが、弱かろうが、阪神を愛する気持ちに変わりはない

待ってたぞ!!桜井初ホームラン!! 

桜井広大に待望の初アーチが出ました!!

巨人・久保の投じた高めの釣り球をフルスイングで捉えた打球は、まるでピンポン球のように、あっと言う間に東京ドーム左翼席上段に突き刺さりました。(お見事!)

待望の・・・本当に待望の右の長距離砲誕生の瞬間です。

一発のある桜井がオーダーに加わることで、打線の迫力が全然違ってきます。
今まで阪神のオーダーは、一発の怖さがある打者が少なすぎました。
というか、一発を警戒すべき打者は金本と林のみで、その他は余程の事故がない限りホームランは考えにい打者ばかり・・・。
何も長距離打者ばかり並べるのが得策だとは思いませんが、ホームランが全く出ない打者ばかりがスタメンに名を連ねているのは、やはり寂しすぎます。
これからも桜井は相手投手の右左に関係なく、スタメン出場させ続けるべきでしょう。(前から言ってますが)

欲を言えば、あと1枚、長打が期待できる打者が加わって欲しいですね。
欲を言えば、右打者でサードが守れる選手がBESTです。
と、言うわけで・・・

今岡よ!目覚めよ!

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[ 2007/07/12 17:44 ] 阪神タイガース | TB(0) | CM(0)

喜べない勝利 

ホンの僅かしか期待をしていなかった福原が巨人打線を6回無失点に抑える好投を見せてくれました。
そして、7回からはお決まりのJFK総動員で、試練の9連戦の初戦を勝利で飾りました。

しかし・・・なぜ福原を6回で代えたのか?

福原は6回を投げ終えて球数は71。まして、そこまで巨人打線を0点に封じてたわけですから、代える理由はどこにもなかったはずです。
仮に交代するとしても、8回表の攻撃で福原に打順が回ることが分かっていたのだから、最低でも7回裏は福原が行くべきでしょう。

が、7回裏のマウンドにはジェフの姿が・・・。
そして8回裏のマウンドには久保田が・・・。
しかも、久保田が二死二塁のピンチを招くと、イニング前倒しで球児がマウンドへ・・・。

もう、首脳陣の臆病さには怒りしか湧いてきません・・・。

東京ドームという狭い球場を考慮したなんて、石橋を叩いて渡るリレーを強調していましたが、これが仮に広い甲子園でも同じ継投をやったことでしょう。

確かに大事なゲームだったけど・・・
そして勝つことが出来たけど・・・
だけど、言いたい!

お前らの首脳陣の保身のために、阪神の宝「JFK」を潰すんじゃねー!!

金本が試合後に「いい勝ち方ではない。JFKを1人でも休ませないと」と発言していた。

これは、JFKを出さずに勝てる試合展開に出来ない打線の不甲斐なさに対する発言であるとともに、臆病で、凝り固まった考え方しか出来ない首脳陣への怒りの発言であると僕は思いました。

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[ 2007/07/11 16:36 ] 阪神タイガース | TB(0) | CM(0)

阪神ドラフト情報:佐竹功年投手(トヨタ自動車) 

またまた虎の恋人が露呈しました。
今度は、トヨタ自動車の佐竹功年投手(23)です。
その紹介の仕方がスゴい・・・ハンカチ王子の師匠だそうです(笑)
確かに、佐竹投手の投球フォーム(左足の上げ方)は、今をときめく早大・斎藤佑樹投手にソックリです。

佐竹投手は2年前の早大在学時もバリバリのドラフト候補でした。
当時も確か、阪神指名の噂があったはずです。
結局、身長169センチ(実際はもっと低いかも)と小柄な体格が嫌われたのか、どこの球団からも指名がありませんでした。
その後、名門・トヨタ自動車に進んだ佐竹投手は、社会人のレベル揉まれ、着実に進化を遂げているようです。
150キロに迫る速球を武器にカットボール、チェンジアップを交え、チームのセットアッパーとして重要な場面を任されるようになり、リリーフとして高く評価されています。制球に課題が残るようですが、セットからの投球はもちろん、クイックやけん制もうまく、総合力では文句無しの即戦力投手でしょう。

いよいよ、佐竹投手もプロ入りへの道が開けるのでしょうか?
実力的には指名されて当然の逸材だと思いますが、プロ入りを阻むとしたらトヨタ自動車の方針だけでしょうか。
今年は同僚・服部投手のドラフト指名が濃厚な事情から、一度に2人も優秀な投手を引き抜かれることにトヨタ側が難色を示す可能性もありそうです。
佐竹投手もプロ入りに関して「会社と相談してから・・・」と微妙な発言をしているのも気になります。
しかし、個人的には、今が旬の投手だと思いますし、何とか佐竹投手のプロ入りへの道が開けて欲しいと願っています。

阪神は、この佐竹投手を他候補との兼ね合いで下位指名での獲得を目論んでいる様子です。
しかし、これだけの投手ですし、ましてや不作と言われる今年のドラフトにおいて、果たして下位まで残っているでしょうか・・・。おそらく残っていないでしょうね。
オリックス中日といった球団が佐竹投手に興味を示しているとの情報です。
僕は、広島の線もあるかな?と考えています。
昨年のドラフトで佐竹投手と同じトヨタから上野投手を獲得していますし、リリーフ陣が完全崩壊している今季の投手事情から、佐竹投手への需要が1番高い球団ではないでしょうか?
今後の広島の動向も大いに気になるところです。

虎の“恋人”は佑ちゃんの師匠 <デイリーより>

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[ 2007/07/11 12:14 ] ドラフトの話 | TB(0) | CM(0)

若竹&岩田で勝ち越すぞ! 

今日から巨人との3連戦。
この3連戦で楽しみな2人の若い投手がプロ入り初勝利に挑戦します。
11日先発予定の若竹と12日先発予定の岩田です。
(ちなみに今日10日は福原でしょう。)

若竹はプロ初登板初先発となった前回ヤクルト戦での好投が認められ再度チャンスが巡ってきました。
ストレートは140キロそこそこですが、球速以上の速さを感じ、強打者相手に臆することなくスローカーブを投じられる気持ちの強さもあります。その投球スタイルはとても20歳の投手には見えません。きっと強力巨人打線相手でも攻めの投球スタイルを貫いてくれるでしょうし、今度こそプロ初勝利を上げれるように願っています。

岩田も最近の2軍戦では安定した投球を披露しています。短いイニングが多く、先発起用には少々不安も残りますが、平田2軍監督いわく「自信を持って送り出せる状態」だそうですから期待も膨らみます。何と言っても去年のドラフト希望枠入団の投手ですし、150キロに迫る剛速球はまさしく大器でしょう。細かいことは気にせず捕手のミット目掛けてガムシャラに投げてもらいたいです。結果は自ずとついてくるはずですから。

先発投手陣の再編が進められる中、3連戦の初戦は旧勢力の福原が先陣を切ります。
あとに続く後輩たちが気持ちよく投げれるよう、今日の初戦は何が何でも”勝てる投球”をしてもらいたいと思います。
福原の意地のピッチングにも多少期待しています。
ホントに”多少”ですが。

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[ 2007/07/10 12:51 ] 阪神タイガース | TB(0) | CM(0)

阪神の残りシーズンの戦い方 

ヤクルト相手に1勝2敗の負け越し・・・今年は4位以下を覚悟しなくちゃいけませんね。
横浜に連勝した勢いはやっぱりニセモノでした。(薄々感じていたことですが)

そんな中、明るい話題といえば、昨日の若竹の好投でしょう。
伏兵・福川(2試合連発に伏兵は失礼か)に痛恨の3ランを浴びたものの、それ以外はほぼ完璧な内容。
味方打線の援護無く、黒星デビューとなってしまいましたが、5回を投げて2安打3失点の内容には次回以降の登板が益々楽しみになりました。
今季は苦しい投球が続くでしょうが、経験を積み、来季以降の投手陣の柱となれる投手だと思います。
上園といい、若竹といい、若い芽は確実に成長しています。
これからは、僕たち阪神ファンも、勝ち負けに一喜一憂するのではなく、なるべく”来季以降”に目を向けて、新しい戦力たちの活躍を楽しみにしていきましょう。

それは、野手も同じです。
結果は出なかったものの、庄田という新たな戦力がスタメンに並んだ昨日のオーダーは大いに賛同できました。
これに、代打で結果を出し続けている桜井がスタメンに加われば言うことなしです。
彼らも少々の失敗には目を瞑り、我慢して起用し続ければ、きっと来季以降は阪神の新たな看板選手となってくれるはずです。
もはや、優勝は不可能であることが明確になったので、これから残りシーズンの戦いは新たな戦力を出し惜しみ無く使い、経験を積ませてあげることを願っています。

そこで、希望オーダー
1庄田[右](赤松)
2坂 [二]
3桜井[中]
4金本[左]
5林 [一]
6鳥谷[遊]
7今岡[三]
8狩野[捕]

※とにかく赤松を1軍で使いたい。
※今岡が今の状態が続くようなら藤原をスタメン起用したい。
※赤星は今季は故障の治癒に専念させたい。

ついでに投手編成
<ローテ>下柳、上園、ジャン、若竹、能見(中村泰)、ダーウィン(ボーグルソン)
<中継ぎ>渡辺亮、橋本健、江草、ジェフ、久保田
<守護神>藤川

※JFKの登板はなるべく減らしたい。
※能見か中村泰のどちらかは、今季中に1本立ちさせたい
※金村と岩田も経験を積ませたい。

投打とも、来季へ繋がるメンバー構成に移行するべき時だと思います。
こんなシーズンを2度と繰り返さぬよう、首脳陣の勇気ある善処を切に望みます。

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[ 2007/07/06 15:44 ] 阪神タイガース | TB(0) | CM(0)

それぞれの試金石 

横浜相手に連勝し、少しばかり勢いが出てきた阪神。
今日からのヤクルト3連戦は、その勢いが本物かどうかが問われる大事な戦いになります。

先発予定投手はジャン福原若竹でしょうか?
この3人が下柳、上園の好投に続いてくれるよう願うばかりです。

ジャン 
12試合 3勝4敗 5.31
日本の野球が合わないのか、それとも、そもそも力が足りないのか分かりませんが、そろそろジャンの実力を見極める時期にきていると思います。
1軍再昇格後はまずまずの投球を見せていますが、彼の法外な年俸からすれば、まだまだ足りません。
ここから、メジャーの実力を発揮し、年俸に見合うだけの投手であることを証明してくれることを期待しましょう。

若竹
11試合 2勝3敗 2.90(ウエスタン)
いよいよ期待の若竹が1軍デビューとなりそうです。
高卒2年目の若武者が1軍の先発マウンドに立つなんて素晴らしいじゃないですか!
若竹は実戦向きの投手に見受けられますし、1軍という大舞台でこそ実力を発揮するタイプではないでしょうか?
とにかく、恐れることなく、若者らしい、清々しい投球で、チームに勢いをもたらしてくれることを期待しましょう。

福原
12試合 1勝5敗 7.23
開幕前は、井川の抜けたエースの座に最も近いと言われたものですが、
ケガで出遅れ、戦線復帰後は目を覆うばかりの投球内容が続いています。
この成績では批判も当然のことでしょう。
苦しい投手の台所事情から急仕上げせざるを得なかったという同情の余地もありますが、そろそろ本来の投球を取り戻せないようだと、中継降格、あるいは2軍降格となっても仕方がないでしょう。
崖っぷちに追い込まれた元エース候補のプライドに期待しましょう。

三者三様の先発予定投手たちですが、三者揃い踏みのナイスピッチングで7月反攻に向けて勢いを付けてもらいたいですね。
[ 2007/07/03 18:00 ] 阪神タイガース | TB(0) | CM(0)