ドラフト!トラフト!!
ドラフト好き&阪神好き。だからトラフト!!

2009/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

ブログ内検索
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
巨人・真田裕貴投手(24)と横浜・鶴岡一成捕手(31)の交換トレードが成立した。
今オフに正捕手・相川がFAする可能性もある横浜が、貴重な二番手捕手である鶴岡を出したことには多少驚いたが、とにかく1軍で使えそうな投手が1枚でも多く欲しい厳しい台所事情では、鶴岡放出も止むを得なかったといったところか。それでも、今季に限れば、1軍捕手である鶴岡と2軍投手である真田とでは、横浜が足元を見られた感が拭えないんだけど・・・。
ま、真田は即1軍で起用されそうだし、案外やるんじゃないかという予感もする。まだ若いことだし、低迷する横浜の救世主となれるかどうか注目したい。

横浜は今後もトレードにより先発投手の獲得を目指す意向のようだ。
シーズン半ばのこの時期に、それなりの投手を獲得しようとすれば、それこそ鶴岡放出よりも大きな出血を強いられるだろう。
ただし、最下位に低迷する現状では、打てる手は全て打ち、トレードによる選手の入れ替えに伴うショック療法によって、少しでも上現状を打破しようとする姿勢は間違いじゃないと思う。
そんなチーム事情からか、ここ最近、ベイ関連の掲示板等では、全く1軍で出番のない小池外野手あたりがトレード要員として予想されたりしている。
憶測で話を進めるのは気が引けるが、もしも本当に小池が放出要員にあがるようなら、阪神も交渉のテーブルについても良いんじゃないかな?なんて思ったりする。(歯切れが悪いのは憶測に過ぎない話で恐縮だからです。)
小池は外野守備は良いし、打撃も確実性は落ちるがパンチ力があるし、右打者だし、2番もこなせる技術があるし、良い外野手だと思う。
どっかの外国人選手よりは確実に戦力になるはず。
さらに、赤星が決して万全な体調ではないので、有事の時に中堅をこなせる外野手が極端に少ない阪神では、貴重なバックアッパーとして重宝すると思う。平野も故障がちだし。
そういう意味で、阪神にとって横浜・小池は補強ポイントにマッチしている選手だと思う。
ま、すべてが何の根拠もない妄想だけど。
恥ずかしながらさらに妄想を深めるとすれば、阪神の放出要員として名が上がりそうな選手は・・・ここらで止めとこう。
いつか化けると信じている投手の名しか浮かんでこないので。
それに、独走状態を築きつつある阪神のチーム状態からすれば、積極的に動く必要もないしね。
(備えあれば憂いなしなんて言葉も浮かぶけど)

※非常に歯切れの悪い文章に終始してしまったが、ご容赦願いたい。

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ

テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sanaatsu.blog70.fc2.com/tb.php/171-50ea0112
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック