中日も撃破し、着実に首位固めの阪神だが、どうやら新外国人投手の補強がありそうだ。
球児が抜けることが確実な五輪期間に向けてリリーフを補強することは悪い話ではない。
備えあれば憂いなしって言うしね。
そして、今回獲得リストの筆頭候補として具体名が出たのはブレーブス傘下の3Aリッチモンド所属の
リーソップ投手。
記事によれば、
ストレートは常時150キロを超え、MAXはナント158キロ!加えて、大きなカーブが武器で、他にもツーシーム、スライダー、チェンジアップと多彩な変化球を操るらしい。しかも25歳という年齢からも、そのノビシロにも期待できる・・・
って、ホントかよ?そんなに良い投手が、この時期に獲得できるとは思えないのだが・・・ま、デイリーの情報だからね・・・。
というわけで、メジャーでのリーソップの投球成績を調べてみた。
今季は、ブレーブスですべてリリーフ登板。
16試合 0勝1敗 防御率5.89
18回1/3イニング 被安打16 奪三振13 四球10う〜ん 微妙だな・・・マイナー降格もやむなしの成績だ。
ちなみに、キャリアハイはマーリンズ時代の2006年。
22試合 1勝2敗 防御率3.38
21回1/3イニング 被安打26 奪三振10 奪三振率4.23 四球16これまた微妙・・・150キロ超えの投手なのに、奪三振の少なさがやたらと目につく。被安打も多いし。
単純にメジャーでの成績が日本での活躍度に比例するとは思わないが、それにしても、紹介記事とは少し違うイメージの投手だと思った方が良さそう。ま、良くてボーグルソンレベルかな?
近年、パッとしない外国人ばかり引っ張ってくる阪神の渉外担当のことだから、期待しろって言う方が難しいし、リーソップの場合は25歳という若さからも、即戦力というよりも、将来性を見込んだ育成枠的な獲得だと思えば、それなりに魅力はあるだろう。
あと、今季はもういいので、来季こそ、広島のルイスのような外国人を獲得してもらいたい。
アッチソン・ボギーは不甲斐ないけど(笑)
この時期の補強選手なんて、最悪の状態なら賭けたいですが
別に最悪でもなんでもないし、阿部・玉置よりあきらかに上
とかじゃないと、恐ろしい冒険になりかねません!(汗)
必要ないのに使わないといけない状況だけは避けたいです!
私的には「いらない」
それより若手を試して欲しいですよね(‐^▽^‐)