まず、今回リストアップ記事に出た西村投手がどうこうというわけではなく、今の阪神の補強ポイントとから考えて、右投げの投手という項目は優先順位はかなり下だと思う。
投手は補強の必要がないとは思わない。投手はいくらいても良いという球界の常識もあることだし。
ただ、優先するべきは左腕であり、右腕は場合によっては指名なしに終わっても良いとすら思う。
ちなみに、現有戦力の25歳以下の投手を右・左で分けてみると・・・
<右腕>
金村大(25)、阿部(24)、上園(24)、石川(23)、白仁田(23)、玉置(22)、黒田(22)、若竹(21)、鶴(21)、辻本(20)、横山(20)、清原(19)
<左腕>
岩田(25)、小嶋(23)
左腕が希少価値であることを割り引いても、このバランスの悪さは、ちょっと異常。
最年少左腕・小嶋が伸び悩んでいることを考えれば、ますます若手左腕の底上げは急務だ。
というわけで、今年のドラフトでは、「上位で野手を獲る」という基本方針に異論はないが、それと同じぐらい左腕投手獲得は重要だと感じる。
そこで、前の記事にも書いたが、近田怜王投手(報徳学園)獲得案が浮上するわけ。
彼は、左腕不足という補強ポイントに合致するとともに、未来のエース候補不在という大事な大事な補強ポイントまでも埋めてくれるような投手だと思う。
ただし、ソフトバンクや西武が1巡指名も検討しているようなので、阪神2巡目まで残っていない可能性の方がむしろ高い・・・。
だったら1巡目で行ってもいいのでは?と、思わなくもないが、その枠はやっぱり松本外野手(早大)か大田内野手(東海大相模)で行くべきだろう・・・。
近田は欲しいけど、1巡目は行使できない。
だけど絶対欲しい。
そういう微妙なラインのところにいる近田投手だがらこそ、奇跡的に獲れたのであれば、最高のドラフトになると感じている。
と、大幅に話は逸れたが、今回リストアップされた西村投手は、右腕という事でかなり下位での指名でない限り、阪神とは縁がないと思える。
まさか彼ほどの実力者が、ドラフト5巡目以下や育成枠で獲れるとは思えないし。
九産大の西村をリストアップ !MAX145キロ右腕

投手は補強の必要がないとは思わない。投手はいくらいても良いという球界の常識もあることだし。
ただ、優先するべきは左腕であり、右腕は場合によっては指名なしに終わっても良いとすら思う。
ちなみに、現有戦力の25歳以下の投手を右・左で分けてみると・・・
<右腕>
金村大(25)、阿部(24)、上園(24)、石川(23)、白仁田(23)、玉置(22)、黒田(22)、若竹(21)、鶴(21)、辻本(20)、横山(20)、清原(19)
<左腕>
岩田(25)、小嶋(23)
左腕が希少価値であることを割り引いても、このバランスの悪さは、ちょっと異常。
最年少左腕・小嶋が伸び悩んでいることを考えれば、ますます若手左腕の底上げは急務だ。
というわけで、今年のドラフトでは、「上位で野手を獲る」という基本方針に異論はないが、それと同じぐらい左腕投手獲得は重要だと感じる。
そこで、前の記事にも書いたが、近田怜王投手(報徳学園)獲得案が浮上するわけ。
彼は、左腕不足という補強ポイントに合致するとともに、未来のエース候補不在という大事な大事な補強ポイントまでも埋めてくれるような投手だと思う。
ただし、ソフトバンクや西武が1巡指名も検討しているようなので、阪神2巡目まで残っていない可能性の方がむしろ高い・・・。
だったら1巡目で行ってもいいのでは?と、思わなくもないが、その枠はやっぱり松本外野手(早大)か大田内野手(東海大相模)で行くべきだろう・・・。
近田は欲しいけど、1巡目は行使できない。
だけど絶対欲しい。
そういう微妙なラインのところにいる近田投手だがらこそ、奇跡的に獲れたのであれば、最高のドラフトになると感じている。
と、大幅に話は逸れたが、今回リストアップされた西村投手は、右腕という事でかなり下位での指名でない限り、阪神とは縁がないと思える。
まさか彼ほどの実力者が、ドラフト5巡目以下や育成枠で獲れるとは思えないし。
九産大の西村をリストアップ !MAX145キロ右腕
この記事のトラックバックURL
http://sanaatsu.blog70.fc2.com/tb.php/190-f14593d8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック




